40代で転職を考え始めると、今働いている会社をすぐに辞めて早く転職したくなるものです。しかし、何も考えずに仕事を辞めてしまっては後悔する事になります。

 

 40代の転職で一番最初にやるべき事は、辞めてから転職するまでにどのように活動していくのか考えてみる事です。

 

 転職するまでにはすぐに転職できる場合もあれば長期間転職できない場合もあります。いろんな事を想定してシュミレーションする事が大事です。

 

 また、本当に転職すべきなのか改めて振り返ってみる事も必要です。

 

 転職する意思が固まったら、仕事を探し始めます。ハローワークへ通うなどして、自分のやりたい職種、向いている職種を探します。自分の希望する仕事が見つかったら、次はいよいよ企業への応募です。

 

 ハローワークで見つけた場合は紹介してもらえるのでその場で面接の日時を決めます。

 

 その他転職サイトなどで見つけた場合は直接企業へ電話をして面接の日時を決めます。

 

 面接の前に書類選考がある場合は履歴書を送付しなければなりませんし、書類選考がない企業の場合は面接時に履歴書を持参する事が多いです。

 

 応募が完了したら履歴書を作成します。

 

 誤字脱字のないよう、丁寧に書き上げます。

 

 長所やアピールポイントをしっかり書いておく事が重要です。

 

 さていよいよ面接です。

 

 印象よく、清楚な格好で望み、ハキハキと答え、自分から積極的に質問する事も大事です。

 

 無事に面接も終わり、見事採用が決まったらやっと現在働いている仕事を辞める事ができます。

 

 次の就職先で働き始める時期は、現在働いている仕事をいつ辞める事ができるのか考えた上で相談して決めます。

 

 辞める事ができたらいよいよ新しい職場での仕事がスタートします。

 

 このように40代の転職は順序を考えながら活動していく事が必要です。

 

 

参考
中高年が選ばれる求人とは?転職ガイド
中高年の求人探しのポイント

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